本当に堪能できた「オホーツク堪能プライベートツアー」

本当に堪能できた「オホーツク堪能プライベートツアー」

2016年9月6日(火)は、朝の8:00からお客様のお泊まりのホテル知床に参上して、「オホーツク堪能プライベートツアー」を実施いたしました。お客様は昨日までに知床を堪能された上で、本日は帰途につくため、知床から女満別空港まで戻るまでオホーツクを堪能したというご希望でした。

知床を堪能した後のオホーツク

ご希望は「天に続く道」と「神の子池」ということだったで、早速そこへ出かけました。

天に続く道

天に続く道

「天に続く道」は、知床の付け根の峰浜から国道をちょっと外れた道にあり、その場所は地元に通じた人でないとなかなかわかりにくい場所にあります。

直線19kmの長い道路が見れるこの場所は、オホーツクの知られざる見所として、人気を集めているスポットでもあります。写真は、その天に続く道の終端の地点からちょっと降りたところで撮影しました。この場所はログの見晴台がある場所でこの時期のオホーツクの景観がよくわかる場所です。

オホーツクの今の景観

神の子池

神の子池

続いて清里町の神の子池に出かけました。神の子池は今年工事が行われて、木道が作られて、安全に「神の子池」を周遊できるようになりました。お客様はその素晴らしいエメラルドグリーンの池の色に感動押されていました。ちょっと前に美瑛町の「青い池」の色より素晴らしいと言われていました。

神の子池
神の子池の森を歩くお客様

裏摩周展望台

ちょっと時間が余ったので、同じ清里町の「裏摩周展望台」に行ってみました。摩周湖は初めてだそうです。初めてで「裏」に行くのはどうかと思ったのですが、「あまり観光化」されていない「率直な摩周湖が見れる可能性があります・・・」と話すと大変興味をもたれたようでした・

裏摩周展望台

裏摩周展望台につくと、ちょっと雲が出ていましたが、摩周湖自体はしっかり見ることができました。摩周岳が上の方が雲で隠れていたのが残念でしたが。初めての摩周湖を「霧の摩周湖」ではなく、見れたことに感激されていました。

以上、3時間の半日コースですが、オホーツクをしっかり堪能していただけたと思っています。

プロフィール

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natsumi_s_58事業主
東京26年、横浜20年在住、主に社会科地理の教員として、子どもの目線を大事にした教育を行ってきました。46歳の時に北海道・オホーツク・小清水町に移住し、「いいたび@オホーツク」立ち上げ、旅ガイド・自然ガイドを行っています。一人旅のお客様大歓迎です!1958年9月8日生まれ:59歳

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