娘が札幌からオホーツクに帰ってきた!

娘が札幌からオホーツクに帰ってきた!

私と娘

2泊3日の楽しい親子関係

二人いる(本当は3人にはず?)下の娘が初めて仕事について長期の休暇をもらって札幌からオホーツクに帰ってきた。この今年の春お菓子づくりの専門学校を卒業し、札幌の洋菓子店にパティシエとして勤務している。毎日、朝6時から夕方の6時までの12時間勤務だ!勤務時間は長いが自分の好きなお菓子作りの道でそれなりに満足している。

札幌からはオホーツクまで夜行バスを使って帰ってくる。これが以外と便利だ。オホーツクに朝一番で着こうとしたら。札幌まで何とか23時台に行って、夜行バスに乗れば朝6時にはオホーツクの網走周辺にいることができる。もしかしたらこれが一番朝早くオホーツクにつける方法だと思う。オホーツクに旅に来る方もぜひ利用してみてはどうだろうか?

さて、その話は別として、娘は2泊3日の自宅に戻るという過程の中でどこにもいかず、家でのんびりしていた。彼女にとって一番のんびりできる空間はやはり自宅なのだろうと思う。父親の僕は、いつも通り仕事をしていて、仕事の合間に娘と話をする。それも実に充実していて楽しいことだ!とりとめのない毎日の中で娘がそこにいることこそ、家族として大事なのだと思う。

やったことと言えば、庭・菜園の水やり作業だ!北海道の場合、庭に水道がある家はあまりない。凍結する可能性があるからだと思うが・・・。そこで家の中からホースを引っ張って、それを外に出して水やり作業をしなければならないが、これが一人では意外と大変な作業である。二人いると作業は大変楽になる。娘といっしょにいる時は、これができるのだと再確認!意外と娘は水やり作業を楽しんでいた。

そして、あっというまに楽しかった3日間は終わって、娘は札幌に帰っていた。その娘とは、毎週、曜日を決めて、Facetimeで(iPhone・iPad同士で無料で通話・テレビ電話が出来るアプリで、 超高音質で、相手がiPhoneであれば誰にでもかけることが出来る)で会話をしているが、これで顔をみながら話をしていると娘が札幌にいることを忘れてしまう(~~;まあそういう意味で我が家は、元気に生活しています。

プロフィール

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natsumi_s_58事業主

東京26年、横浜20年在住、主に社会科地理の教員として、子どもの目線を大事にした教育を行ってきました。46歳の時に北海道・オホーツク・小清水町に移住し、「いいたび@オホーツク」立ち上げ、旅ガイド・自然ガイドを行っています。一人旅のお客様大歓迎です!1958年9月8日生まれ:59歳

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